パソコン教室でスキルをあげました

私は25歳のときに再就職をしたのですが、それまではサービス業で接客をしていました。
再就職先が事務員兼簡単なデータ入力をするというものだったんです。

それまではまともにパソコンを使ったことがなく、ネットをする程度で私に出来るのかとても不安でした。

会社に入ってから事務作業はさほど問題なく出来たのですが、エクセルで入力データを任されると時間がかかってしまい、先輩に手伝ってもらうことばかり…。あまりにパソコン慣れしていない私は、自分でもこのままではマズイと焦り、パソコン教室に通うことを決意しました。

日中は当然仕事なので、仕事終わりに寄りやすいところがないか探していたら、「来れる時間に予約するだけ」という時間に融通が効きそうな教室を発見したんです。また、その教室は回数券制度なので、毎月いくらかの月謝を払わずに済みますし、自分が行けるときに行くだけなら通いやすいと思ってそのパソコン教室に決めました。

その教室はわりとこじんまりとしていて、先生が一人いるだけでした。数台置いてあるパソコンを、予約した生徒が使いながら分からない箇所があると先生に聞く…というシステムで、個人的に黙々と作業をしていくという感じでしたね。なので、みんなで一緒に先生の話を聞くというものもなく、みんなが自分のスキルをあげるためにパソコンに打ち込んでいるのです。

初級や中級といったレベルもありますが、その目指すレベルを事前に伝えておくことで、教室に来たときにはそのレベルに合ったテキストが用意されているのもよかったですよ。手ぶらでも行けてしまうので、そういった意味でも通いやすかったです。

私も初級レベルからスタートして、エクセルやワードを少しずつ触っていきました。分からないところがあれば先生を呼んですぐ教えてもらえるので、理解するまでに時間がかからないです。少人数だからこその利点ですね。

あとは私のように仕事をしながら通っている人もいて、例えば仕事で直面した分からないことなどを先生に質問したりなど、実際の仕事で使えることがすぐ学べるのもよかったです。

結局、1年ほど通いましたが、パソコン教室のおかげでブラインドタッチは出来るようになりましたし、エクセルやワードに慣れたことでだいぶパソコンに対する苦手意識がなくなったのが嬉しかったです。

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パソコンFAXソフトとの違い | インターネットFAXナビ
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