フラのスクールに通いました

ダンスをやってみたいと思ったのでフラの不クールに通うことにしました。通う前に不安だったのは、体が硬いことです。ダンスは、やっぱり体が硬いと支障があるのではないかと思いました。実際、通ってみると、やはり、最初に、ストレッチを行います。まず、ストレッチで体の硬さが気になりました。ただ、やっているうちに少しづつ柔らかくなってきました。そして、その次には、いろいろなステップの練習をします。音楽にあわせてウォーミングアップをします。この時も、はじめは全然わかりませんでしたが、先生が丁寧に教えてくれたので、だんだんとできるようになりました。

そして、実際にいろいろな曲を練習します。手のふりつけを覚えなければなりませんでしたが、振り付けを皆で書き留めました。そして、ステップも覚える必要があったので、手の振り付けとステップとを覚えるのは、なかなか大変でした。3ヶ月のコースで1週間に1回いっていましたが、なかなか良い運動にもなりました。そして続けているうちに、新しい教室に通うことにしました。そこでは、皆で練習をして、いろいろなイベントで踊ったりもしました。イベントに出るときには、先生たちもとても厳しくなって、手の細かい動きや、ステップなどを叩き込まれました。そして、衣装代がいろいろかかります。イベントに出るとなると、皆でそろえなければならないので、結構お金がかかりました。衣装代だけでなく、レイや髪飾りなども皆で揃える必要がありました。

イベントは、人の前で踊るので、楽しかったです。子供の頃の発表会を思い出して楽しく踊ることができました。皆で、団結してひとつの踊りを踊るのもとても楽しかったです。皆と一つの目的に対して一体感をもてたことはとても良い経験になったと思います。でも、だんだんと、イベントに出るためには、レッスンもたくさん受けなければならないし、衣装代がかさむし、とお金がかかってしまうということが理由でやめていく人も多くなりました。まだ、続けたかったのですが、やはり、ダンスを続けていくのにはお金がかかるのだなぁと実感しました。一緒に習っていた人たちとは、とても良い仲間意識がもてて楽しかったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*